はじめに
高配当株として人気のあるオリックス株式会社(8591)。
かつては豪華な株主優待でも有名でしたが、現在は優待制度が廃止され、投資判断が変わってきています。
この記事では、オリックス株の魅力や注意点をわかりやすく解説します。
オリックスとはどんな会社?
オリックス株式会社は、リース事業を中心にスタートし、現在では以下のような幅広いビジネスを展開しています。
- 法人向けリース・金融
- 不動産
- 再生可能エネルギー
- 空港運営(関空など)
- 保険・銀行事業
👉 一言でいうと「金融+事業投資のハイブリッド企業」です。
実体験から見るオリックス株の魅力
私自身もオリックス株式会社の株を保有しています。
購入したのは1株1,314円のときに100株。現在の株価は4,597円となっており、結果として大きな含み益が出ています。
単純計算でも約3倍以上の値上がりとなっており、「もっと買っておけばよかった」と思う銘柄の一つです。
配当の安定感はやはり魅力
現在の配当金は1株あたり160円。
100株保有しているため、年間配当は16,000円になります。
購入時の株価ベースで考えると、いわゆる**“利回りがかなり高い状態”**になっており、長期保有のメリットを実感しています。
特にオリックスは、
- 業績に応じた安定配当
- 無理な増配をしない堅実さ
があるため、安心して持ち続けられる点が大きいです。
株主優待がなくなっても保有する理由
正直に言うと、以前の株主優待(カタログギフト)はかなり魅力的でした。
そのため、優待廃止の発表時には「売るべきか?」と迷ったのも事実です。
しかし最終的には保有継続を選びました。
理由はシンプルで、
👉 配当利回りが十分に高いからです。
優待がなくなったことで短期的には株価が下がる場面もありましたが、長期的には業績の強さが評価され、現在の株価上昇につながっていると感じています。
長期投資でこそ真価を発揮する銘柄
今回の投資を振り返って感じるのは、
👉 「良い銘柄を安いときに買って持ち続けることの重要性」です。
オリックス株式会社は、
金融・不動産・インフラなど幅広い事業を持っており、簡単に業績が崩れる会社ではありません。
そのため、短期の値動きに一喜一憂するよりも、
配当を受け取りながら長期で保有する戦略が合っていると感じています。
今後のスタンス
現時点では、
- 売却は考えていない
- 配当をもらいながら保有継続
というスタンスです。
株価が大きく上がっているため利確も一つの選択肢ですが、
それ以上に「安定して配当を生み出す資産」としての魅力を重視しています。
まとめ(体験ベース)
私にとってオリックス株式会社は、
- 値上がり益
- 配当収入
- 長期保有の安心感
この3つを実感できた銘柄です。
👉 結論としては
**「優待がなくても持ち続ける価値のある高配当株」**だと考えています。
日本たばこ産業株式会社(JT)の記事
👉「同じ高配当株として比較したい方はこちら」
キヤノン株式会社の記事
👉「安定配当の代表銘柄」


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