私は現在37歳。
安定した職に就いていますが、55歳でFIRE(経済的自立)を目指しています。
「安定しているのに、なぜ?」そう思う人もいるかもしれません。
今日は、私が55歳FIREを目指す本当の理由を書きます。
仕事がきついと感じる瞬間体力的にきつい。
外回りの現場も多い。
自分から動き続けなければならない。やりがいがゼロではありません。
しかし、「この働き方をあと20年以上続けられるか」と考えると、不安になります。
給料は安定しています。
でも、仕事内容と報酬が完全に見合っているかと言われると、正直疑問です。
逃げたいわけではない誤解されたくないのは、私は「今すぐ仕事を辞めたい」と思っているわけではありません。
あと1〜2年は問題なく働けると思います。
ただ、このまま定年まで働く未来を想像すると、心が重くなるのです。
FIREは「逃げ」ではなく、「選択肢を持つための準備」だと考えています。
55歳という数字にした理由なぜ55歳なのか。
・体力が大きく落ちる前
・まだ新しい挑戦ができる年齢
・子どもの成長も考慮できる時期
このあたりを考えて、55歳を目標にしました。
あと18年。
長いようで、投資の世界では決して長くありません。
お金があれば自由になれるのか?正直に言えば、お金があればすべて解決するとは思っていません。
でも、
・働く場所を選べる
・嫌なら辞められる
・収入の不安が減る
これだけでも、人生のストレスは大きく変わるはずです。
私は「完全リタイア」よりも、「働くかどうかを自分で決められる状態」を目指しています。
18年計画のスタート55歳FIREには、数千万円規模の資産が必要です。
簡単ではありません。だからこそ、
・生活水準を上げすぎない・
毎月積み立てる
・暴落でも売らない
この3つを徹底します。
FIREは一発逆転ではなく、積み上げです。
まとめ|
私は今日も積み立てる仕事がきつい。
将来が不安。
それでも今すぐ辞めるわけにはいかない。
だからこそ、準備をする。
55歳でFIREするために、今日も淡々と積み立てを続けます。
このブログは、その18年間の記録です。
次の記事では、「55歳FIREに必要な資産を具体的に計算してみる」予定です。
55歳FIREの具体的な投資戦略については、こちらの記事で詳しくまとめています。

コメント