将来が不安で投資を始めたものの、
「結局いくら積み立てればいいの?」
と迷っていませんか?
私は現在、毎月約58,000円を淡々と積み立てています。
やっていることはシンプル。
増やす仕組みを作って、感情を排除するだけです。
結論:やっているのはこの3つ
✔ 新NISA:33,333円(S&P500)
✔ iDeCo:20,000円(全世界株式)
✔ 金(ゴールド):5,000円
合計 約58,333円
① 新NISA(S&P500)
■ 毎月33,333円
■ 米国主要500社に分散成長エンジン担当。
長期の資本主義の成長を取りにいくポジションです。
② iDeCo(全世界株式)
■ 毎月20,000円
■ 世界全体へ分散地域リスクを抑える守備的ポジション。
60歳まで引き出さない前提なので、完全放置型。
③ 金(ゴールド)5,000円
■ 毎月5,000円
積立役割は「保険」。
・株式暴落時のクッション
・インフレ対策・有事リスク対策金は配当を生まない代わりに、暴落時に輝く資産です。
株100%よりもメンタルが安定します。
ボーナス時の追加投資は?
していません。
無理に増やさず、“続けられる金額”に固定しています。
暴落時の対応結論
:売りません。
・株が下がる
・金が支える
・積立は継続
この構造を理解しているので、感情で動かない設計にしています。
20年後シミュレーション(年利5%想定)
毎月58,333円 × 20年元本
:約1,400万円運用益込み
:約2,300万円規模
※金は保守的に年利1〜2%想定
この戦略の強み
✔ 米国成長
✔ 世界分散
✔ 守りの金
✔ 税制優遇活用
✔ 自動積立攻守バランス型
です。
向いている人
✔ 大きな暴落が怖い
✔ でも株式の成長は取りたい
✔ 長期前提
✔ 忙しい人
まとめ
私の積立は、
・米国
・全世界
・金
・毎月約5.8万円
・20年継続
・暴落でも売らない
派手さはありません。
でも、“折れない仕組み”を作ることが最優先です。
「そもそも積立っていくら増えるの?」という方は
→ 🔗 積立シミュレーション深掘り記事へ

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